とろけるチーズケーキのおいしさの秘密は素材と焼き加減にあり!

Fraise(フレーズ)のおいしさの秘密はケーキの素材にある

 

Fraise(フレーズ)のおいしさの秘密は、どのケーキにも厳選した素材を使用していることでしょう。お店一押しの「とろけるチーズケーキ」では、納得のチーズケーキの味になるようにいろいろな素材を集めて何回も試食して作り上げられています。店主が作りたいチーズケーキの味になりそうか、焼き上がり後の変化は、などを吟味して作り上げられました。

 

Fraiseで使用しているケーキ作りにかかせない卵黄の卵は、高浜市の養鶏場から仕入れたものです。通常の卵黄よりも濃いオレンジ色をしている「もみじ」という品種です。親鳥1頭から生まれるもみじは少ないため貴重な卵になります。この卵黄はFraiseのケーキの土台といえるものです。バターや生クリームには北海道産を使っており、フレッシュでまろやかなケーキに仕上げてくれます。

 

チーズケーキシリーズの中の「抹茶チーズケーキ」には、愛知県西尾市産の抹茶をふんだんに使っています。愛知県西尾市は全国で有数の抹茶生産地で有名な都市です。その生産量は全国の約20%、全国で販売されている1/5を西尾市で作っていることになります。まろやかで香高い抹茶を使用した抹茶チーズケーキは、チーズとの相性も良く絶品です。また、新作の「ピスタチオチーズケーキ」には、イタリア産高級ピスタチオを使用。チーズケーキの中でピスタチオの風味が際立ちます。

 

Fraiseでも人気が高い「しっとりショコラクリーム」には、北海道産生クリームやクーベルチュールチョコレートを使用しています。このクーベルチュールチョコレートとは何かというと、カカオ分を35%以上使用したチョコレートのことです。食品の国際規格では、カカオ分が35%含まれていて、そのうちカカオバター以外の代用油脂が使用されていないという基準を満たしたものだけがクーベルチュールチョコレートということができます。

 

カカオ分が多いと何が良いかというと、お菓子にカカオ本来の風味が強く出てくることです。カカオ分が多くなるほど、チョコの甘さよりもほろ苦さやカカオの香が強くなります。甘いチョコレートよりもほろ苦い大人のチョコレートが好きという方は、普段購入されているチョコレートはカカオ分が多く含まれていることが多いです。クーベルチュールチョコレートを使用したしっとりショコラクリームは、大人なビターな味わいがするチョコレートと生クリームのクリーミーさが相性抜群のケーキです。

 

Fraise(フレーズ)のケーキは焼き加減にこだわっている

 

Fraiseのケーキはとろけるチーズケーキやしっとりショコラクリームなど食感が斬新なものばかりですが、このケーキたちを生み出すにはかなりの手間と時間がかかっています。店主があるお店で食べたチーズケーキは、濃厚なのにクリーミーなものでした。そのことに衝撃を受けて誕生したとろけるチーズケーキは、販売までにかなりの試行錯誤が繰り返さされています。焼き時間や材料の配合を変えたりして、研究に研究を重ねて作り出されています。このほかのケーキも特に焼き加減と材料にはこだわって作られたものばかりです。Fraiseのおいしさの秘密は焼き加減にこだわっているところでしょう。